心霊番組
- 2012/04/26(木) 04:50:52
鈴『ピート先生こんばんは!』
ピ『スズちゃん元気良いね。今日は何?』
鈴『先生は心霊特集みたいな番組見ます?以前TBSから出演のお話戴いてた番組あったじゃないですか。モクスペ恐怖映像でしたっけ』
ピ『私結局出ませんでしたけどね。その回の放送は忙しくて見れませんでしたが、
その次位にやってた番組は見ましたよ』
鈴『出れば良かったじゃないですか(笑)』
ピ『個人的に鈴ヶ森刑場に取材に行ってきた帰りね、
製作前にディレクターだったかな責任者の方にオフィスに招かれて霊的見解を訊かれてね。
ある相談者がいるんですと。』
鈴『霊障で悩んでいる相談者を霊能力者が解決するという構成のやつですね。』
ピ『そう。でも話し聞いて、あ、私の見解は使えないだろうなと』
鈴『放送出来ないような事言ったんですか?』
ピ『その相談者のご自宅で激しい霊障が起きるんだって。それを解決出来ればして欲しい。もしくはその方法があれば教えて下さいという内容だったんですけど。』
鈴『なんて答えたんですか?』
ピ『霊って呼ばれる邪念の塊が部屋の中で渦巻いて外に出られなくなってるから
室内に貼ってある御札を全部剥がして、霊的な宗教関係の置物も全部どかして下さいって』
鈴『それだけで治るのですか?』
ピ『いや、治らない。その相談者の人、名称は伏せるけど、ある新興宗教に入ってるでしょう?
って逆に訊きました。それを脱会させないと心霊現象は収まらないですよと教えてあげた。』
鈴『先生、それはテレビとしては使えないのでは(笑)』
ピ『勿論知っててそう答えましたから。でも事実なんだからしょうがないです。
嘘吐いてまでテレビに出たくないですから』
鈴『仙道家のピート先生らしいご意見です…その番組この間見た時には
池田武雄さん(字を間違えいたら申し訳御座いません)という霊能者の方が出てました』
ピ『ああ、たまたまテレビ付けたらこないだやってたのでそれは最後まで見ましたよ。』
鈴『ピート先生の言うとおり御札を本人に剥がさせてましたね。宗教関係の話は当然出てきませんでしたけど』
ピ『あれ結局また数日後に本人が御札を貼り直しちゃってまた霊障が再開してなんの解決にもならないで終わってたね(笑)』
鈴『ピート先生だったらどうしてましたか?宗教関係の話を使わずに(テレビ的に使えないから)どうやって解決します?』
ピ『簡単だよ。その場で私が御札を全部ヒッペガシて燃やす。』
鈴『燃やすって…先生、その表現の方が過激じゃないですか?』
ピ『語弊があったね。【お焚き上げ】という意味です。』
鈴『正に燃やすわけですね。それだけで収まるんですか?』
ピ『収まるといえば収まる。具体的には収まるというより、【今より悪化させない】で症状の進行を遅らせるという程度だけどね。
それにあの人(相談者)呪い掛けられてるから、それ解除するのが重要。』
鈴『呪い!ですか?誰にですか!?』
ピ『だから宗教関係の人に。』
鈴『なんの為にですか!?』
ピ『脱会させない為に決まってるでしょう…』
鈴『…それは確かに放送出来ないですね‥』
ピ『まあ(宗教関係を)伏せたまま呪いを掛けられている事も伏せたまま、画的なお祓いのパフォーマンスだけして、
陰でこっそり呪いを解除してしまえば済む話なんだけどね。
非常に面倒臭い。と言いました(笑)』
鈴『先生は相談者のご自宅のお祓いで魂抜き(たまぬき)してお焚き上げというのをよくやられていましたよね。』
ピ『色々(その他の方法を)やるより楽だからね。』
鈴『効率的なんですね‥今回の人の呪いというのは?』
ピ『ああ、呪いというと物騒なイメージありますけどね。一般的に想像されるような個人の恨みによる呪いとは少し違います。
簡単には説明出来ないけど、ある他人の時間の進行を遅らせて一ヶ所に留めておくというようなものだと思って下さい。』
鈴『取り憑かれているのとは違うのですか?』
ピ『取り憑かれているといえば…呪縛されているという意味においては取り憑かれているけど、
お化けに取り憑かれているかというと意味が違うね。』
鈴『ああ!なんとなくですけど意味が解ったような気がします。』
ピ『あれ見て法力掛けられてるって気付かない霊能者はいないと思うよ。』
鈴『テレビでは御札も貼り直しちゃってましたし、霊障も再開してるって言いますしどうしましょう…』
ピ『池田さん(霊能者)がなんとかしてあげれば良いんじゃないかな…』
鈴『ピート先生〜…』
ピ『私は自分の案件じゃないからやらないよ。池田さんが受けたんだから。
しかし結構【癖】あるよ。相談者の方。』
鈴『癖ですか?』
ピ『今私が言った方法は相談者が全部協力して初めて成り立つものだから。
変な癖がある人は解決を妨げるし。』
鈴『そうですか…なんか解る気がします。
ところであの番組で取り上げていた恐怖映像ベスト50でしたっけ。ショートの映像連発して流すの。ピート先生はあれはどう感じましたか?
これは凄いなとかあれば教えて下さい。』
ピ『テレビで使われているのはほとんどがインターネット上ではちょっと古くなった映像ばかりみたいだね。
というかあの特集の中に本物の心霊現象を起こしている映像は1つしかなかったよ…。
あとは全部偽物だね。
合成とか偶然なだけ。』
鈴『そうなんですか!?私かなり怖がってました…』
ピ『怖いというのは1つも無いね…』
鈴『本物だというのはどの映像ですか?』
ピ『少し古いけど、人形を供養する神社の中にタレント2人が入ってたやつ。』
鈴『何千体かの人形が供養されていて勝手に動きだしたものですね‥』
ピ『そう。あれ、仮にスタッフとか関係者の仕込みだとしても霊的な圧力は相当あったよ。
女のタレントは水子憑きになる場合があるから行かない方が良いけどね‥』
鈴『仕込みでも霊的な圧力は変わらないんですね‥』
ピ『むしろ仕込みだと普通に悪化するだけだよ。徳が下がって、人間関係が悪くなったり離縁したり…』
鈴『私はそういう所に行く時は先生と一緒に行きます!』
ピ『シモネタかよ…』
鈴『…揚げ足取らないで下さい(笑)ピート先生今日も色々有難う御座いました!』
ピ『またねー!』
フィガロ・ピート先生スタッフの方方ありがとう御座いましたm(_ _)m
またお待ちしてます。
ご意見ご感想はコメント又はメッセージ欄から宜しくお願い致します。
管理人夏米
総理官邸
- 2012/04/20(金) 03:13:07
鈴『セ〜ンセ!』
ピ『今度は何?』
鈴『前回、神様の生まれ変わりと主張する人達の話が出ましたけど、神様ってなんですか?』
ピ『ああたまに聞くねその質問。H師匠が自分で自分の事を神様の生まれ変わりだと言ってたけど、当時回りから神様ってなんなのかって質問がかなり寄せられた事があったね。
回答を出すべきかなぁ…と』
鈴『自分で自分の事を神様の生まれ変わりと言う人がH師匠に限らず少なくないと仰ってましたよね』
ピ『宗教家とかに多いよね。断っておくけど私の見立てではH師匠は神様の生まれ変わりではない。普通の人間だと思ってますよ』
鈴『そうなんですか?』
ピ『主張をするのは宗教家としての自由かなと思うから。ただ私は信じないというだけで』
鈴『永久保先生はH師匠が神様の生まれ変わりだと信じてるんですかね?』
ピ『さぁ‥ただ仕事を与えてあげたり鑑定料払ったり家族を鑑定させたりしてるからね。少なくともそこまで否定しない立場を取ってるんじゃないかな。
ほっといた方がオカルト漫画家としての仕事はしやすいと踏んでる部分もあるだろうし』
鈴『オセロ中島問題とかで芸能人のマインドコントロール詐欺問題も昔からありますけど…』
ピ『H師匠も永久保さんをマインドコントロールしているのではって一般の方からのご意見は10年近く寄せられてるけどね。
まあ神様だと言われたらファンとしては心配だよね…』
鈴『マインドコントロールだとしたらH師匠にはどういう利益があるんですか?』
ピ『漫画に出てるからその印税だけでもH師匠にはかなり入ってきてるんじゃないかな?
鑑定料も貰ってるし』
鈴『永久保さんの漫画の作風が変わったという嘆きの意見も寄せられましたね』
ピ『あった。結構昔だけどね。永久保さんが長年掛けて積み重ねてきた作品の作風すら変えらたらH師匠に精神的に支配されてると見る人はいてもおかしくはないだろうね。
どうしてあんな怪しげな人を永久保さんに紹介したんだというお叱りのお言葉を未だに戴きますから。
いや悪いと思ってるんですよ‥ただ言い訳する訳じゃないけど永久保さんも良い歳した大人だから神様とかなんとか言われても分別付けられるかなと思ったのですが。
なんかファンの人には悪い事したね…』
鈴『閉鎖された空間で肯定されたり否定されたりしていく内に言いなりなっていったら本当に神様なのかもしれないと思って信じちゃうんじゃないですか?』ピ『そういう部分は少なからずあるかもね…H師匠は10歳未満の時に競馬で何百億も当てたと言っていたから。
信じるどうこうよりも一般的に常識人を装った発言をする人はこんな大きな嘘は吐かないという先入観があるから、
永久保さんみたいな純粋な人は信じちゃうかもね』
鈴『本当に当てたんじゃないんですか?』
ピ『嘘だと思う。というのも当時の競馬関係者をあたって調べて貰ったらそんな記録はどこにも無い事が判明したから。
それに未成年どころか子供にそんな大金を払い戻しはしないって。
H師匠は自分で払い戻しに行って大きな風呂敷に包んで現金何百億かを持って帰ったと言っていたから。』
鈴『ピート先生は質問とか反論はしなかったんですか?』
ピ『しないよ。嘘吐いてる人はすぐ解るから。
銀座で200万くらい持って豪遊していたと言っていたのですぐ嘘と解ってしまったし』
鈴『銀座で豪遊ですか?凄いじゃないですか!』
ピ『凄くないよ(笑)銀座のクラブの社長とか私のお客さんにいて良く風水とかの相談に載っていた事があったけど、
たった200万で豪遊は出来ないしちょっと高めのボトル1本入れたら終わりだよ。
それに今みたいにキャバクラは無いから子供みたいな一見さんが200万ぽっち持っていった所で怪しんで相手にされないよ』
鈴『それで嘘だと解ってしまったんですね…』
ピ『少なくとも私の昔の地元だから銀座の情報なら私の方が詳しいからね。当時そんな派手な事やってたらすぐに全部の店出禁になりますよ。
そういう金の使い方するのは覚醒剤の売人とかしかいないから。』
鈴『ヤクザ屋さんとか?』
ピ『いや、銀座のヤクザならもっと品良く飲むよ(笑)
逆にすぐ目を付けられて車とかに乗せられるのがオチだね』
鈴『その何百億という大金があれば別に漫画とか霊能者(気功家)みたいな仕事しなくて済むんじゃないんですか?』
ピ『そう思って聞いてみたよ。彼は当時占い師のバイトしてたから。なんでって。
そうしたら足が付くから銀行には預けないで全部自宅のロッカーにタンス預金してたって。』
鈴『どこいったんですかその何百億は?』
ピ『いつの間にか無くなってたんだって。親だかお爺さんだか何者かに管理されてたみたいな言い方してたね…』
鈴『だからお金が無いから働いてると?』
ピ『らしいね。そういう嘘は良くあるから私は真に受けなかったけど…永久保さんは競馬の話に食い付いてたね』鈴『大丈夫なんですか?』
ピ『H師匠は創価学会の池田大作の専属の相談役をやってたって言ってたから本当だったら永久保さんも創価学会員って事になっちゃうかな』
鈴『全然大丈夫じゃないじゃないですか…』
ピ『でもH師匠自身が言ってたから。池田大作の事を大作ちゃんって呼んでたって。』
鈴『H師匠ってピート先生と殆ど同じ歳ですよね?随分年が離れてると思うんですけど…』
ピ『子供の頃から鈴木総理や中曽根さんや竹下総理大臣の専属の鑑定士だったと言っていたからね。
総理官邸に3つの鑑定室があって、その内の一つを自分が専用で使ってたって』
鈴『本当なんですか?』
ピ『まあ調べる事は可能だよ。というか創価学会の話は調べた』
鈴『どうやって調べたんですか?』
ピ『たまたま私が当時働いていた大学の同僚で創価学会の幹部がいたんだよ。それも結構偉い人だったらしくて、かなり詳しかった。
仕事中に私を酷く勧誘してきてそれは困ったけど、それ以外は普通の良い人だったけど(笑)』
鈴『先生を勧誘してきたんですね(笑)』
ピ『仕事の同僚だから職員室なんかで話は普通にするよね。
で、調べて貰った。』
鈴『どうでした?』
ピ『大作ちゃん呼ばわりしてるからムキになって調べてくれましたよ。
でもH師匠が池田大作のブレーンだったっていう確証は得られなかったという回答でした』
鈴『嘘だったんですかね?』
ピ『さあ‥ただH師匠に付いてもっと詳しくしりたいから色々教えて下さいと言われたけど、H師匠が普通の人だったら可哀想だから知りませんと答えといたよ』
鈴『神様だから自分の身は守れるんじゃないですか?』
ピ『だから神様じゃないって(笑)でもこの話をしたら君(ピート先生)の命が危なくなるから黙ってた方が良いよとH師匠には言われたんだけどね…』
鈴『大丈夫ですか!?』
ピ『別に命は狙われてませんよ。H師匠に学会の幹部に聞いたらH師匠なんて知らないですよって言ってましたよと伝えたんですけどね
』
鈴『なんて言ってましたか?』
ピ『そんな下っ端の奴には解らないんだと反論されたから私は黙って聞いてたよ。』鈴『部外者のピート先生がムキになって反論する事でもなさそうですしね(笑)』
ピ『H師匠の住所から何から色々訊かれて困ったよ‥』
鈴『教えたんですか?』
ピ『教える訳ないじゃん!可哀想でしょ。学会は霊能者とか嫌いだからそういう人はいませんとも教えられたよ』
鈴『ああ〜先生のイベント本当に行きたかったです(笑)話としては滅茶苦茶面白いですね』
ピ『まあ霊能者は色んな人がいるよね…H師匠は自分が創価学会に入りたいとも言ってた事があったよ』
鈴『ええ!?だってブレーンだったんですよね?どういう意味ですか?』
ピ『可愛い女の子がいっぱいいるからだって言ってたね。彼なりの冗談なのかな?と受け流したけど』
鈴『ああ‥そういう事ですか…永久保さんは入ってるんですか?』
ピ『知らないよそんな事まで(笑)そもそもH師匠の言ってる事が全部本当だったらの話だから。』
鈴『嘘だったら嘘で嫌ですね…』
ピ『彼嘘吐く時には人の目を見ながら口の右端がほんの少しだけ上がる癖があるからすぐ解るんだけどね…(笑)』
鈴『顔相見ますね…私の顔相は見ないで下さいね(笑)』
ピ『大丈夫。美人しか見ないから』
鈴『…ヒドい!それはそうと総理大臣の鑑定をやってたというのは?』
ピ『ああ‥調べようと思えばこっちの方が簡単かな?政治家でも占い好きな人はいるから。
ただ一国の総理大臣の鑑定をやってた人がバイト生活するかなと疑問が出てきた時点で‥訊いちゃいけない事なのかなと思ったけど』
鈴『ピート先生は実際に政治家の方の鑑定をした事があるじゃないですか?』
ピ『意見を求められた事はあるよね。けどそういう人は色んな人に意見を求める事があるし、
どちらかというと私には霊能者としての意見というよりも経営コンサルタントとしての意見を訊きたがってたように感じるよ。』
鈴『先生ピシッと合理的な意見を出される事がありますものね。私は美人じゃないとか』
ピ『スズちゃん案外根に持つのね(笑)まあ、総理官邸に霊能者の鑑定部屋は無いですよ。』
鈴『嘘だったんですね…本当だったらワクワクする話でしたが』
ピ『私の情報筋ではね。そんなのは無いって結論。
勿論反論も受け付けるよ。本当は鑑定部屋はありますって言う人がいたら』鈴『永久保さんは信じてるんですかね?』
ピ『解らない。あの人も仕事は仕事だと割り切る所がある人だから。ビジネストークの一種だと割り切ってる可能性があるね』
鈴『便利な言葉ですね…』
ピ『私も永久保さんの漫画に出た時に取材受けて、真逆のコメントを載せられた事があるから。』
鈴『真逆のコメントですか?どの辺ですか?』
ピ『霊能者の人に対するコメントね。私が鑑定中に隣の席で張り付いて飯食ってるものだから、
私に鑑定を依頼した依頼人の編集者が嫌がったんだけどなかなか席を外してくれなくて…
依頼人はプライベートな相談事とかをその霊能者の人に聞かれたくないのに聞かれて怒って、
これじゃあプライベートな相談事を鑑定出来ないですよって』
鈴『ああ‥漫画では霊能者の能力的なことが凄くて邪魔で鑑定出来ないと描いてありますね』
ピ『うん‥せめてプライベートな相談事の時には席を外して戴きたかったですと。
出来上がった漫画を見て驚きましたよ。
こんな脚色入れてくるんだって。』
鈴『怒りました?』
ピ『いや怒らないよ。漫画家は霊能者と同じ海千山千だから。自分のインスピレーションで作品を纏めたんだなと諦めましたよ。
結果的には噛ませ犬みたいになってたけど(笑)
まあ永久保さんの老獪さに一本取られたかなくらいで』
鈴『そういうものなんですか‥』
ピ『フィガロ・ピートの霊件簿だってそういう所あるでしょとH師匠に逆ギレされたけどね(笑)』
鈴『あるんですか?』
ピ『私スーツしか着ないけど飽きたから偶には違う服装をさせようって変なシャツ着せられてる回とかはある(笑)』
鈴『H師匠はその女性霊能者に対してはどうだったんですか?』
ピ『この話は一般の読者でも当時から結構知ってる人が多いのだけど、彼女を天才だと褒めてる回があるんですよ』
鈴『ありましたね』
ピ『それを彼は小馬鹿にする意味で天才だと評していたんで、私がH師匠にその旨伝えたんです』
鈴『彼女の事を馬鹿にして天才って言ったんですねとピート先生がH師匠に確認したんですね』
ピ『そう。そしたら認めた。永久保さんも酷いコメント書くなと思ったけど、H師匠自身の荒い意見を誰も傷つけないで書くというプロの漫画家の技法かなくらいに思いましたよ』
鈴『ストレートに表現すると喧嘩になりますよね‥』
ピ『だから仲違いしてるじゃん』
鈴『漫画の中でH師匠に反論してましたよね‥』
ピ『漫画を訂正させるのは余程の事だよ。私も森左智さんとは大いに揉めた事があったけどね(笑)ちゃんと仲直りしたけど』
鈴『コンビって大変なんですね‥』
ピ『どっちかが折れなきゃいけませんからね。私の場合は漫画家を尊重しすぎて自分の意見を余り言わなかった事が問題を大きくさせてしまった要因の一つかなと思ってますけど』
鈴『フィガロ・ピートの霊件簿の続編の霊件禄ってあるじゃないですか?あれ私好きなんですけど…』
ピ『ああ同人ね。ありがとう。マニアックだね(笑)』
鈴『色々な怖いお話も聞きたいです』
ピ『いずれ機会があればね』
鈴『先生有難う御座いました。』
ピ『またね』
お二人共お忙しい中ありがとう御座いました。
フィガロ・ピート先生への応援のお便り皆さんありがとう御座います。
これからも宜しくお願い致します。
管理人夏米
死と永遠
- 2012/04/19(木) 10:04:16
鈴『ピート先生!』
ピ『わっ!元気だな(笑)』
鈴『今日は前世の話をもう少し聞かせて下さい!』
ピ『こないだの続きね…スズちゃんはこんな事考えた事ある?』
鈴『なんですか?』
ピ『人は死ぬとどうなるんだろう…って』
鈴『一応あります。よく解らないですけど…』
ピ『私はね、4歳位の時にね、いつもこの事ばかり考えてた』
鈴『ええ!?記憶あるんですか?』
ピ『あるよ。それからつい最近までの何年もの間ずっと考えてた。
独りになるとね、どうしても納得のいく結論に至らなくて考えては涙を流してたよ。
』
鈴『どういう事ですか?』
ピ『人はさ、死ぬ事があるよね。特別な人は除いて。』
鈴『ええ…まあ。サンジェルマン伯爵でしたっけ?死なない人を除けば』
ピ『それでその後どうなるか考えた事ある?』
鈴『…』
ピ『無…何も無い【無】が永遠に続いて…
天文学的には地球にも星としての寿命が来て太陽にも寿命が来て、
やがて太陽は膨張して地球を飲み込むとされているよね』
鈴『それは知ってます。星は寿命が来ると膨張して爆発するんですよね?』
ピ『だとされている。そうなると人の生まれ変わる場所すら無いんじゃないかって。
それ所か宇宙そのものが寿命がきたら…何も無い世界が永遠と続いて、
今生きている自分や身の回りの人なんかの記録すら全て消えて、何も無かった事になる』
鈴『怖いですね…』
ピ『怖いよね。この事ばかり考えていては泣いてたんですよ。
だから考えないようにしようって6歳位の時に決めたんだけど、どうしても思い出しては底知れない恐怖にみまわれて怯えてた。』
鈴『こればかりは誰にも解決出来なそうですね…』
ピ『生まれ変わりすら無くなると考えたらね…
宗教に入る人の心理ってこんな理由からかもしれないなと思ったりしたよ』
鈴『神様と一体化するから安心ですよという話ですね』
ピ『そう。でも納得出来ないし悲しみは消せない』
鈴『先生はどうやって解決したんですか?というか解決出来たんですか?』
ピ『私が占い師になって霊能者になって仙道家になったきっかけでもあるのかな‥
解決…ね。
したよ。』
鈴『え?教えて下さい!』
ピ『あと10年か20年すれば解るかもね(笑)』
鈴『そんなぁ…』
ピ『一応幼児の頃から悩み続けてきたからね。こればかりは自分で実感しない事には』
鈴『何かヒントってあります?それかエピソードみたいの』
ピ『ああ、いささか一部の宗教にも集約されてたりしますけど…私宗教に頼るの嫌いなんで自己解決しました。
エピソードね、H師匠に訊いた事あるよ。この話』
鈴『永久保貴一さんの漫画にピート先生と一緒に出ていた星野さんという霊能者の人ですね?どうでした?』
ピ『無の向こう側に答えがあるみたいな事を言われたよ。理屈としては合ってるんだろうけど実感出来ないね』
鈴『無の先…またビッグバン(があったとして)みたいな現象が起きて再び宇宙が生まれてくるという事ですか?』
ピ『まあそれに近い事でしょ。ただH師匠は自分をタカミムスビノカミという神様の生まれ変わりだと言ってた人だからね…』
鈴『タカミムスビノカミ?日本神話に初めの頃に出てくる神様ですか?』
ピ『そう。造化の三神の一柱だとよく言ってたよ。あらゆる神様は自分が造ったのだとも』
鈴『神様を造った?ですか?』
ピ『そう言ってたね。今は人間として転生してきたんだって。それで残りの二人を探す旅をしていると』
鈴『残りの二人っていうのも神様なんですかね?』
ピ『だろうね…いつも前世で一緒に居たと言ってたから』
鈴『ピート先生じゃないんですか?(笑)』
ピ『止めてよ(笑)多分寺尾玲子さんという霊能者の事だと思う。
H師匠は彼女の大ファンで良くファンレターを書いて送ってたから。
自分の氣を込めたトランプを送ったと言ってたからね。
永久保さんに会った時も寺尾さんがどういう顔をしてどういう髪型でどういう声で服装はどうだとか身長はどうだとかかなり色々訊いてたから相当好きなのかなって。
そういえば寺尾さんの漫画も全部持ってたよ』
鈴『相当好きなんですかね?でもその神様というのはどうなんですか?根拠は?』
ピ『無いよそんなの。自分で言ってただけだから…回りの人も本人を傷付けないようにあまり尋問するみたいには訊かなかったし』
鈴『ああ…仏教の不動明王の生まれ変わりだと言っていた話はこれですか』
ピ『そう。で、私の漫画(フィガロ・ピートの霊件簿)を描いてくれてた漫画家の森左智さんは前世でH師匠の巫女だったんだって』
鈴『え!?神様と巫女という関係ですか?森左智先生はそれを聞いてどうだったんですか?』
ピ『解らない。まあ霊能者の手合いだからそういう意見もあるのかなぁという感じじゃないかな?
H師匠の説だと神様以外の一般の人は生まれ変わらないらしいのだけど森左智さんは例外で、
タカミムスビノカミの巫女をやってたから生まれ変われたとの事です』
鈴『重要な役割だった、という意味ですかね?』
ピ『なのかな?それで森左智さんの従兄弟の方だったかな?が海でお亡くなりになってからはイサチヒコという名前の神様になって
タカミムスビノカミであるH師匠自身の眷属だか子分格だかになってるんだって言ってました』
鈴『イサチヒコ?日本神話のウミサチヒコの間違いじゃないですか?』
ピ『私も森左智さんもそうH師匠に言ったけど頑としてイサチヒコだと言ってたよ。
自分でも良く解らない神様だと言ってたけど…』
鈴『でも眷属なんですよね?解らないと言われたら他人はもっと解らないですね…
興味深いですけど…
それで普通の人が生まれ変わらないというのはどういう事だったんですか?』
ピ『H師匠の説だと神様以外の普通の人は霊という大きな塊に魂が取り込まれて、あとは全部ごちゃ混ぜ。
次に生まれてくる時は全く別の魂として霊という塊から生まれてくると言ってたよ。
ただし自分は規格外の神様を造ったタカミムスビノカミであるから神様のまま人間に転生してきたんだって。』
鈴『もの凄いスケールの話ですね…』
ピ『まあ、宇宙は彼が造ったらしいからね…さっきの無の話の流れで、宇宙の果てはどうなってるんですかね?って訊いた事もあったなあ』
鈴『H師匠はなんて答えたんですか?』
ピ『宇宙の果てならこないだ行ってきたよって。』
鈴『ええ!?』
ピ『行ってきたけど果てには何も無かったからつまらないから帰ってきたって言ってたね。』
鈴『何も無かったと言ってたんですか?』
ピ『だね。それこそ「無だね」と言ってた』
鈴『神様だから霊体みたいなって行ったって意味ですかね?』
ピ『さぁ…チャネリングみたいな事をやってたのかその辺は訊かなかった。あまり具体的に訊いて彼を傷付ける事になったら可哀想だし』
鈴『霊能者によって色々な説があるんですね…』
ピ『彼は自分の事を気功家だと言ってたけどね。気功の本を色々読んで勉強していたし、霊視は苦手だと言ってたから』
鈴『ピート先生も気功家を名乗ってますよね?』
ピ『彼の気功と私の気功は違うと思うよ。
おおざっぱに言って私のは病気を治療したりする内気功と人を倒したりする外気功の2種類使えるのだけど、
彼のはどちらにも当てはまらないから…』
鈴『先生私が風邪引いたら治して下さいね』
ピ『風邪位自然に治せよ…』
鈴『冷たっ!(泣)…先生の前世は何だったんですか?』
ピ『間違いなく先祖の人達だろうね』
鈴『良く自分はお姫様の生まれ変わりだと言う人っていますよね?あれはどう思いますか?』
ピ『私はお姫様の生まれ変わりですって主張する人って本当に多いんですよ。
プリンセスシンドロームと言って良いくらいに。
神様の生まれ変わりだと主張する人も意外に少なくなかったりしますよ。
ただお姫様の生まれ変わりの人って私が見た限りではそういませんよ。神様もね(笑)』
鈴『先生は前世=先祖説ですものね』
ピ『自分の遺伝子を守ろうとする生物の本能が組み込まれている限り、
血の近しい存在に生まれ変わってくるのが自然の摂理だと思うから、突然無関係のお姫様の生まれ変わりだとなる事はまず無いと思って良いかな。
神様に関しては良く解らないや』
鈴『先生私も前世見て下さい!』
ピ『唐突だな(笑)』
鈴『無の話に戻りますけど…世界が永遠に無くなると想像するのは子供心に悲しいですよね…』
ピ『悲しいなんてものではなかったね。思い出すだけで胸がぐっと詰まって苦しくなって涙がとめどなく溢れてたよ』
鈴『死にたいとかなりませんでした?』
ピ『ならないね。全く逆で消えたくない。皆消えないで欲しいって強く思って、生きたいと願ったね』
鈴『小さな子供がそんな事考えてると思うと何だか切ないですね…』ピ『この問題が解消したの最近だからね…長かった…』
鈴『どうやって解決したのかいずれ聞かせて下さい!
そういえば先生は子供の頃から何度も死にかけた経験がありますよね。
それも何か関係してるんですか?』
ピ『ああ…津波に呑まれたり滝壺に落ちたり車に跳ねられたり人に殺されそうになったり数え切れないくらいありますね…
津波に呑まれた時と車に跳ねられた時は同じで天地が何度かひっくり返るんですよ。
階段から落ちた時も同じ感じかな。
体が重力を感じない一瞬というのがあって、
それがあまりに長く続くと魂が抜けると思ってます。
溺れた時とか長時間水に浸かって息止めてるとかが感覚としては近いかな』
鈴『溺れた経験無いですが息止めてみるとなんとなく想像付きます。』
ピ『ジェットコースターのような乗り物で魔法の絨毯みたいなのがあるでしょう?
前後に動くやつ』
鈴『ありますね』
ピ『あの前後の動きで無重力になる一瞬が魂が抜けそうになりましたよ』
鈴『(笑)』
ピ『いや笑い事じゃなくて(笑)ああいうのって一度乗っただけで脳がダメージを受けて小脳梗塞群が出来るんだよ』
鈴『血が片寄るって言いますよね…』
ピ『ダメですあれ。黙々と前に進むのはいくらスピード出しても平気だけど、前後に戻るのだけは…』
鈴『先生〜無の話聞いてから私寝れなくなりそうです(泣)』
ピ『泣け。いっぱい泣いて10年20年経って自分で答えを探してきな』
鈴『はい‥(泣)今回はピート先生に泣かされて終わりです‥
先生有難う御座いました』
ピ『元気出せよ〜(笑)』
お二人共ありがとう御座いました。
ある意味現実的にとても怖い話ですね。
私も考えさせられました。
管理夏米
無限の闇
- 2012/04/18(水) 03:09:00
鈴『先生おはようございますアシスタントの鈴です』
ピ『おはよう。また早朝だね』
鈴『お嫌でなければまたお話聞かせて貰いたいのですが』
ピ『自殺の次は何?(笑)』
鈴『次は前世なのですが、あれ(自殺の話)結構反響ありましたよ。』
ピ『じゃあ自殺論の補足からいこうか。』
鈴『お願いします』
ピ『そもそも自殺する前までにいろいろ考えているんですよ。人は。』
鈴『他人がとやかく口出しする問題では無いと仰ってましたよね』
ピ『そう。他人に推し量れる程度の軽い問題じゃないんだよ。命が掛かった大きな人生で乗り越えなければならない父親のような壁。それが自殺。』
鈴『ああーそう言って戴けると少し気が楽になるかもしれませんね』
ピ『別に気が楽にならなくても良いよ(笑)死にたければ死ねば良い。日本では自殺は殺人罪等の犯罪行為には該当しないのだから。自殺で懲罰受けるのは刑務所くらいでしょう。
もっとも昔は仙台の拘置所なんかでは自殺したり凍死したりしたら看守が祝い酒に日本酒一升出たらしいけどね。仕事が楽になるってんで』
鈴『伊達順之助さんが入っていた所ですね』
ピ『君若いのに良くそんな事知ってるね!私尊敬してますよ。あの人。中国人は自分達を救ってくれた外国の英雄を自分達で処刑したんだからバカだよね。』
鈴『私も先生の影響で読む本が偏ってきてる気がしますけど(笑)』
ピ『まあ普通の女の子は読まないわな』
鈴『先生が語る歴史や民俗学の話もいずれ取り上げさせて下さい。(今回の議題に戻します)』
ピ『意味のある自殺と形を残さない自殺の二種類があるね』
鈴『意味のある自殺…三島由紀夫さんとかですか?』
ピ『大きく分けるとそう。自分の手で終わりを作る死です。目的を持って自分の命を何かに捧げるという。
古代中世なんかの割腹とかね』
鈴『もう一つの形を残さない死というのはなんですか?』
ピ『簡単に分けると自分に負けてしまった死。逃避死とでも言うか突発的なやつね』
鈴『違いというのはどういう所ですか?』
ピ『全く違うよね。いささか霊魂的な話をすると形の残らない死というのはそのまんまだけど、
いわゆる霊魂というものの形が残らない。というより残りにくくなるといった方が解りやすいかな』鈴『形、霊魂が残りにくくなるというのは、生きている人に祀られる事がなくなるからですか?』
ピ『良く解ったね(笑)祀られないよね。祀り辛いというか、残された側もどうしたら良いのか解らずに坊さんを呼んだりして』
鈴『仏壇とかあるじゃないですか?駄目なんですか?』
ピ『駄目じゃないけど…決められた迷路があるとするよね?
それが人生だとして。』
鈴『ええ。』
ピ『その迷路を途中で壁をよじ登ったり穴を掘ったりして抜け出そうとするのが形の残らない自殺なの。
抜け出したものの迷路そのものは変わらず存在している。
そこで後悔してまた迷路の中に入って人生をやり直そうとするけど既に肉体は滅んだ後でしたって事、
これがいわゆる自縛霊とかいうやつの原理』
鈴『解りやすいです‥では意味のある自殺というのはなんですか?
英雄の死にヒントがありそうですけど…』
ピ『その通り。意味のある自殺とは、ゴールが見えてしまった人の死だね。
もっと解りやすく言うと、自分でゴールを確信して此処だと決めた人の死です』
鈴『重いですね』
ピ『重さが違うでしょう?ここの迷路は自分の魂の旅にとって、終着地点になっても構わないという覚悟の死ですから』
鈴『自縛霊にはならないのですか?』
ピ『ならないね。初めから自縛霊になるつもりがあるから。目的を持っているので』
鈴『すると斬首とか無理やり死刑にされた処刑とかは自縛霊にはならないのですか?』
ピ『厳密には自縛にならないというより自縛を脱却出来る糸口を持ったままの死という事になります』
鈴『つまり浄霊可能であると?』
ピ『可能です。』
鈴『恨みを持った死とも言えますかね?恨みを晴らせば浄化されるという?』
ピ『なかなか良い目の付け所だね。その通り。意味のある死は意味という形が残っているから、
残された側も死んだ人の目的が解っているよね。
つまり目的を死後にも達成させてやりやすい。』
鈴『ああ、じゃあ目的によっては浄化させにくいとかありそうですね?』
ピ『勿論。私が豊臣秀吉を祀る神社には行かない理由もそこにある。』
鈴『先生嫌いですものね(笑)力のある人が浄化させようとして行くとやっぱり違うんですね?』
ピ『そう簡単に成仏させてはいけない存在ってありますよ。キムジョンイルみたいな存在に繋がってくるから』
鈴『ここで前世の話に繋がってくる訳ですね!』鈴『生まれ変わりって事ですか?』
ピ『個体としての生まれ変わりという意味だとちょっと違うけど、ほら、人間って精神というものがあるでしょう?』
鈴『はい。』
ピ『肉体が滅んで精神だけが残るとする。その精神が強ければ強い程、【精子】になりやすい』
鈴『精神が精子に?ですか』
ピ『そう精子というのは卵子に向かって突き進む性質があるよね。
人間の精神というのも本来は卵子に突き進むような、つまり盲目的に目的に向かって突き進む単純な性質を持っているものなの』
鈴『といいますと…次の目的?生まれ変わりってそういう事ですか』
ピ『そう。次の卵子を探す目的の旅に出ようとする。
これが生まれ変わり。魂と精子って形が似ているでしょう?』
鈴『魂は見たことある人は少ないかもしれませんが昔から描かれている魂のイラストなんかは精子そっくりですね。オタマジャクシみたいな』
ピ『若い女の子がこれだけ精子精子って連呼するのも人聞き悪いけど(笑)』
鈴『すみません汗でも真面目に知りたいんです。真言立川流以外で教えて下さい!』
ピ『誰もあんたに真言立川流を使おうとは言ってないでしょう…』
鈴『すみません…』
ピ『…神社に話戻すとあれ魂を慰めてるんだよ。人を使って。』
鈴『あ…!首塚とかそういう意味ですか?』
ピ『皇居の鬼門除けって説ね。私は違うと断言出来ます。そんな生半可な事じゃないしあそこに将門公の首は無かったし、
塚に皇居を護らせるというのは無理やりすぎます。』
鈴『先生は何度も平将門公の首塚とか胴塚とか関連場所に行かれてますよね』
ピ『ええ。全部自分の足を使って1日20〜40キロを歩いて正道を通ってご挨拶に伺ってます。』
鈴『正道…神様が用意した礼を通せる正しい道ですね。正道以外は邪道と言い神が現れないとする』
ピ『車でヒョイと来てパシャパシャと写真撮って取材して、あー怖かった、とか言う輩とは根本的に違いますから。
正道を通らなければいくら同じ道を通ろうが辿り着けない場所にあります』
鈴『同行していた一般の素人の方が霊感が身に付いて神や霊の気の違いが解るようになったそうですね』
ピ『1人いらっしゃいましたね。かなり酷な内容の取材に1年間付き合って貰いましたから。1日12〜15時間掛けて20〜40キロを無休憩で食事も私が作ってきたおにぎりをほおばりながら、トイレもロクに行かずとかの内容で(笑)』鈴『お弟子さんですか?』
ピ『いや、全然。一般参加で時々カメラ回すの手伝って貰ったりしながら。』
鈴『技術的に何か教えられたりしたんですか?』
ピ『弟子じゃないから特に教えないです。なんの霊感も無いド素人の方でしたが1年後に急に霊感が発達して稲荷さんの気の質の違いなんかが解るようになってしまい、
結果的に本格的な力に目覚めてしまったという(笑)』
鈴『ラッキーですね!私も行きたかったです!』
ピ『1回2回行った所で使いものにはならないだろうけど、朝から夜まで全部徒歩だからね。体力無い女性にはちょっとキツいらしいです』
鈴『それはそうですよね…部活並みにキツそうですね…山にも行かれてたとか』
ピ『その方はスケジュール合わなくて山には連れて行ってないですけど、まあ1年間続ければそれなりに力は付きますね』
鈴『今はやられてないのですか?ツアーや取材みたいなのは』
ピ『去年最後に古戦場に行ったきりですね。私が言葉を喋れない子供達に言葉を教える仕事を優先させて貰ってから、イベントや霊能者としての仕事は一時全部中断させて戴いてます。
自分が生き甲斐を感じる事をやって生きて生きたいですから』
鈴『ああ‥ここで自殺の話に繋がってきますね。
生き甲斐を見いだせないと自殺したくなりますからね…』
ピ『鈴ちゃん!なんかあったの!止めてよね…』
鈴『大丈夫ですよ(心配されてちょっと嬉しい)』
ピ『神社ってのはさ、魂の鮮度を保ってないとマズい訳ですよ。』
鈴『魂の鮮度…ですか?豊臣秀吉とか?…あ!』
ピ『気付いた?豊臣秀吉は居るんだよ。』
鈴『封印されているんですか?』
ピ『半分正解。居ないとか成仏してるとかって見解を示す霊能者なんかもいるけど、
それもある意味間違いではないかな。』
鈴『と言いますと?(もう深すぎて話に付いていくのが限界です!でも最高に面白いです!)』
ピ『あれの死因はイエズス会のヒ素による中毒死なんだけどさ。』
鈴『ええ!?』
ピ『そうなの。まあ聞いてよ。神社を建てる時期が関係してくるのだけど』
鈴『自然死でなくて殺害となると意味が全然違ってきそうですね…』ピ『違うなんてものじゃないね。さっきの迷路の話で例えると、強制的に迷路から追い出される事を意味しているの。
徳川家の殆どの人がそうだったようにね』
鈴『すると死んだというか【殺された】という意味においては織田信長と同じですね…!』
ピ『よく気付いたね。そう。二人共自然死ではなくて殺されている。信長公は死骸は見付かっていないけどね。殺されている事に違いはない。天皇家に血を入れて支配するにはしたが、
その後徳川家が再び天皇家に血を入れて歴史から抹消された訳だから。』
鈴『ああ‥そういう事ですか!秀吉が封印されているというのは?』
ピ『成仏させる訳が無いよね。より古い時代の将門公でさえああして首と胴の二種類の塚を用意しているのに。』
鈴『先生、具体的には?』
ピ『そのまんまだよ。成仏させないようにその場に霊廟を作る。根本的には始皇帝とかエジプトのファラオとか全部一緒の考え方と思って良いです』
鈴『王が生まれ変わる為にミイラとか残すんじゃないんですか?』
ピ『ミイラの作り方知ってる?脳味噌スプーンですくい出して内臓全部出してバラバラの棺に内臓を収めて。
始皇帝なんかは水銀のプールにどっぷり浸って生前のままの形で残ってると思いますよ』
鈴『ちょっと驚きですけど、カーとバー(霊魂)が肉体から離れて再び肉体に戻ってくるという為に遺体を安直しておくんじゃないんですか?』
ピ『そう言われてまんまと引っかかったんだろうね。側近か霊的ブレーンかなんかに騙されて。
大体内臓グチャグチャにして空っぽの肉体に転生出来ると思う?
内臓をそれぞれ別の4つの棺に分けてわざわざさ。
あれは転生待ちじゃなくて封印だよ。』
鈴『確かに蘇ったという話が伝説ですら無いですね。』
ピ『それ所か王朝はことごとく滅んでいる。歴史上で生き返ったと記録されているのって肉体をいじらないで土葬されたイエスキリストだけでしょう』
鈴『そういえば…キリストは宗教という事もあって権力には固執していないイメージがありますね…勝手なイメージですけど』
ピ『そこを漬け込まれたのかもね(権力の王達は)ま、いささか突拍子も無い奇説に聞こえるだろうけど、あくまで仙道家としての私の見解ね。』
鈴『不謹慎かもしれませんが面白いです。イベントでのサービストークみたいで(笑)』
ピ『一回新耳袋でも舞台の上で私が木原君に対してこの手の日本神話の良い話題を振ってやったんだけど彼は学が無くて無知な為に広がらなかったっけ(笑)』
鈴『それは残念ですね…』
ピ『え?斬首?それは良い。』
鈴『斬首じゃないです。先生エンジン掛かってきましたね(笑)』
ピ『結論から言うと豊臣秀吉は主人の織田信長公を裏切って呪い殺されて魂を特定の廟に縛り付けられて家臣である徳川家の基盤造りに利用されたって事。』
鈴『神社なら何でも同じという考え方を持っている人を先生は危険視されてますよね』
ピ『自分の気を吸われても良いなら何処でもかしこでも行けばと思います。賢見神社とかの憑き物落とし系の所も氣を吸われますよ。利用の仕方があるから。
一志なんかは重傷負って気持ち的にも最も弱っている時に木原君に無理やり拉致され賢見神社に連行されて手を合わせさせられたんですよ。
その直後に死んでしまいましたし。
その事を一志の関係者や身内の方は未だに悔いてますから。
死んだ後は献花式で一志の霊が出ないかビデオカメラを回して顰蹙買ってましたからね木原浩勝君は。
なんでそこまで用意周到なのか皆疑問に思ってましたよ。
木原が一志を殺したんじゃないかって未だに色んな人から連絡を貰いますから』
鈴『…そうですか。話は戻りますが東照宮を護らせる為の首塚というのにはどういう見解をお持ちですか?』
ピ『徳川家を護る為に家康を東照宮に祀って将門公の首塚を利用したって話ね。
ありません。そもそも利用出来るなら首塚と胴塚を分けませんよ。
今は私の見解では神田明神以外の胴塚に首は一緒になって祀られていて、
首塚には別の氣があり、神田明神には何も無い(というか全く別の神様が居ます)。』
鈴『先生首塚には何があるんですか?胴塚には何があるんですか?七天王塚には何が…』
ピ『カーッ!!落ち着きなさい(笑)』
鈴『すみません…取り乱しました。
長くなってしまってすみませんでした。』
ピ『いやトークイベントしばらくやってないからファンの方にサービスだと思えば全然。
トークライブだと思って(笑)楽しんでブログ見て戴ければ』
鈴『本当に有難う御座いました。また次回も宜しくお願い致します。』
フィガロ・ピート先生でした。
鈴ちゃんさんありがとう御座いました。
管理局夏米
ご意見ご感想はメッセージやコメント欄から宜しくお願い致します。
自殺
- 2012/04/17(火) 02:47:39
鈴『フィガロ・ピート先生!お久しぶりですよ!』
ピ『どうも。早いね…朝だよ?』
鈴『自殺についてですけどすみません朝から不謹慎な話題で』
ピ『別に良いですけど自殺の話ね』
鈴『はい。お願い出来ますか』
ピ『まず第一に止める人が圧倒的に多いよね。自殺はいけないことだとか残された人の身にもなってみろ、とか』
鈴『多いですね。先生は違うんですか?』
ピ『違いますね。その自殺はいけないことってのが解らない。自殺は悪いことなんだって前提で話すでしょう?』
鈴『残された人が悲しむから悪いことなんじゃないですか?』
ピ『そうなんだろうか…仮にそうだと仮定しても赤の他人に正義とか正しさの観念みたいなものを押し付けられたくはないね。
止めたければ自分が死ななければ良いだけで他人の自殺を止めるのは間違ってます』
鈴『それは…自殺は肯定するという意見ですか?』
ピ『地球上全ての自殺を止めてみなよ。どうなると思います?』
鈴『仮に一部の地域で年間10万人の自殺者がいるとして、それら全ての自殺者の自殺を止めたら単純に年間10万人の人口が増えるって事になりますね…』
ピ『そ。人口が爆発して全人類が致命的なダメージを受ける』
鈴『飛躍しすぎではないですか?』
ピ『そうとも言い切れないよ。人間1人が生まれてから死ぬまでに仕様する水の量、その人間が生きる為に食べるよね?
その分その人間を生かす為に牛や豚や馬なんかが毎日のように繁殖させられては殺されていく訳だ。
アメリカなんかでは牛が排出するオクビによって破壊されるオゾン層を心配して牛を食べる量を制限したり牛にゲップをさせないように抗生物質を食べさせたりしています。
先進国なら気軽に車の免許を取って運転したりタクシーを利用したりします。
仮に自分用の車を持てばその車が出す廃棄物や車が起こす人身事故の確率も格段に上がります。
勉強する為には森林の貴重な樹木を伐採し続け、鉛筆やノートを作ります。
処理仕切れなくなった問題を抱えるゴミの排出量も圧倒的に増えます。
そこで自殺するはずの人を無理やり引き留めたせいで、精神的な病やストレスなどが悪化して他人を巻き込む犯罪や事故を起こす確率もある。
あるいは薬物などに手を染めて服役し国民の税金で出所まで国民が養い続けなければならなくなったり、
ヤクザになって善良な市民を苦しめたりする確率もある』
鈴『確かにそうですけど…先生は自殺者が増えた方が良いとお考えですか?』
ピ『いや、増えた方が良いとは思わないけど全く居なくなったら過剰な人口の増加によって戦争とかで調整されるのが今の世の中の仕組みだよ』
鈴『戦争したい国もあると?』
ピ『あるよそりゃ当たり前でしょう。まず地球という大地が受けるダメージが半端ではなくなるよ。工場とかが今の2割りも増えたら水質汚染も取り返しの付かないレベルになりますよ。
日本の企業は中国の人件費が安いからって安易に中国やアジアのモラルが曖昧な国に受注したりしますよね?
モラルが無い国が地球をいたわるような事を念頭に考えると思いますか?
大量の汚染物質とゴミと産業廃棄物で大地も海も大気も汚して得体の知れない奇形生物とかが生まれたり人体にも影響が出たり、それこそ死亡事故も少なくないし、
死亡事故より怖いのが食物連鎖から受ける人類全体の遺伝子へのダメージです。
海にゴミを捨てただけのつもりが小魚がそのゴミを食べて、大きな魚がその小魚を食べて、さらに大きなクジラとかに食べられ、クジラの死骸は他の魚たちに食べられる。
毒物というのは徐々に蓄積されていくだけで減りませんから。
マグロやイルカなんかが含んでいる水銀の量もバカにならなかったりするんですよ
ヒジキが含んでいる天然のヒ素とかにも変化が生じるでしょう。
その全てが人間の胃袋に入る訳です。
奇形児や先天性の精神障害も爆発的に増えるでしょうね。
更に人間にとっては食を維持する為には収入を得ないと行けません。
格差社会貧富の差がどんどん広がります。
この平等と呼ばれる現代日本においてもお手伝いさんという職業が確率されているくらいですから。
主とお手伝いさんですよ?一部の大金を持った成金の芸能人が召使いを雇っている話は普通に耳にします。
同じ平等な人間のはずなのが広がる貧富の差によってこんなことが起きるのです。
更にはまともに就職しても大した稼ぎにならない格差社会だったらどうなります?
人間には食の他に性という重要な問題があります。
風俗で働いた方が収入が良ければと、安易にそういう道を辿る若者が一生を犠牲にしてしまう事が蔓延しています。
』
鈴『先生そこまでいきますか…!確かに人口問題はありますね…』
鈴『森林の砂漠化や絶滅生物が物凄く増えてますし、間引きが行われたり安易なセックスでの堕胎という悲劇も増えますね…』
ピ『だからといって私は自殺を勧めたりはしませんよ。ただ、無責任に赤の他人に自殺は悪だ、残された者の事を考えない自分勝手な事だという考え方には賛同出来ないだけです。
止めたお前がそいつの一生を面倒診れるのかよと。なんの責任も取れない癖に自殺は悪だという自分のエゴを他人にぶつけて自己満足に浸ってる奴を見るとムシズが走ります。
じゃあ人1人が生きる為に豚や牛が大量にハンバーガーや牛丼になってるのは良いのかよと。
ハンバーガーなんて食べ物は世の中に無いから。
あれは牛や豚を大量にト殺して作られた肉をミンチにした塊です
それを忘れている人間は自分が他者の命によって【生かされている】存在だという事を忘れた愚か者です。
そんな奴に他人の自殺云々は語って欲しくはないだけです。
少なくとも贅沢して食べ物を残すような人間にはね』
鈴『ピート先生食べ物を残す人には厳しいのはそういう命の重みを訴えている部分があったのですね…』
ピ『命というものを意識したら当たり前の事ですけどね』
鈴『先生が今までにお付き合いした恋人の方ではどうでした?食べ物残す人とか』
ピ『1人もいませんでした。というか残したら私が食べちゃうかな』
鈴『なるほど…恋人に食べて貰うという手がありましたね』
ピ『だから酒の席でもないのに食べてる最中に下品な話してくると一気に冷めますね。
普段の食のあり方がこういう人下品な人なんだなと人間性がよく解ります。
人が食べてる最中にタバコすってる奴とか。』
鈴『そうですね。全くです!(先生の前でそんな事したら頭から水掛けられそうです…)』
ピ『人が食べてる最中にそういう事言って今まで好きだった人を一気に嫌いになったって話もありますから』
鈴『まあ最低ですよね…自殺についてお話を戻しますが、そういう人にはどう声を掛けたらよろしいですか?』
ピ『声なんか掛けなくて良いですよ。死ぬ人は死ぬ。どんな生き方をしても死ぬんです。逆に自殺云々言っても死なない人は死なないんです。これが運命。』
鈴『仙道家の先生らしい過激ですが的を得た見解ですね!素人の私にも良く解りました!』
ピ『それは良かった。食べ物残さないようにね。』
鈴『はい!』
ピ『余談だけど食べ物をブログに載せてる女の人は隠れて大半は男と同棲してます。』
鈴『ああー!でもそうかも。私の友達もそういう人います。タレントとかは特にそうかもしれませんね。料理を載せると好感度上がりますし。』
ピ『何?強姦ドワーフ?』
鈴『好感度です‥強姦ドワーフってそのまんま単なる事実じゃないですか…』
ピ『ドワーフが自殺するのが一番被害が少なくなって良い事なんだけどね』
鈴『先生がアクセルふかし始めたのでそろそろ今回はこの辺で失礼させて戴きます。
ピート先生有難う御座いました』
ピ『え?もう終わり?』
フィガロ・ピート先生、スタッフの方有難う御座いましたm(_ _)m
次回もまた宜しくお願い致します
管理人変更のお知らせ
- 2012/04/15(日) 23:47:40
事務所からのお知らせです。
フィガロ・ピート先生は現在某所にて自閉症や失語症の児童さん達に対する教育を行っている毎日を過ごされております。
10年間児童相談に携わってきたフィガロ・ピート先生ですが本腰を入れる為、
去年から一般の鑑定依頼等に割くお時間を調整させて戴いておりました。
事務所の方も滅多に先生には会えず、先生ご自身もブログを見れる環境にはない為、
やむを得ず本ブログモルス・ドルチェは管理人を変更させて戴きました。
これからはフィガロ・ピート先生代理の本ブログ管理人が、
先生とアシスタントの方の電話でのやり取りをテープ起こしした内容を記載していきたいと思います。
解り辛く簡潔な説明で申し訳御座いません。
これから精進して参りますので今後とも宜しくお願い致します。
モルス・ドルチェ管理人代表 夏米
DSNS〜心と薬〜
- 2011/11/08(火) 01:57:43
事務所からのお知らせです。
この度フィガロ・ピート宗家が
【DSNS〜心と薬〜】
という心の病を抱える方の為のSNSを立ち上げました。
睡眠薬の疑問、向精神薬の疑問、引き篭もり、欝等、心の病との向き合い方などを考えるSNSです。
SNS内は全て無料です。
完全に匿名で入退会が自由で料金は一切掛かりません。
面倒な登録なども無いのでお気軽にお入り下さい。
DSNS〜心と薬〜
皆様の心の健康を祈って
フィガロ・ピート
ご質問はakamejimu@teacher.nifty.jp
まで宜しくお願い致します。

テーマ:
- うつ病(鬱病)、メンタルヘルス -
ジャンル:
- 心と身体
夢日記
- 2011/10/30(日) 16:10:32
フィガロ・ピート先生が見た夢のお知らせです。
エレベーターも無い様な団地に人だかりが出来ていた。
砂の色をした集合団地の一角。
住人ではない人が支えて開け放たれた扉の中に大量の鴉が入っている。
直感的に私は、『ああ、人が死んだんだな』と思った。
何を考えているのか私は其れを確認しに行った。
階段を昇ってその角部屋を覗き込むと2〜3人の葬儀屋が鴉を追っ払っていた。
部屋の中には男性と女性の遺体が布団の上に横たわっていた。
遺体は顔の一部等、所々鴉に喰い散らかされていた。
私は見なければ良かったと後悔して部屋を出ようとした。
玄関の戸を空けていた人は入ってくる鴉を追い払いながら、何故もっと早く戸を閉めなかったのか悔いている様子だった。
私は今見た光景を一刻も早く忘れたいが為に階段を降りた。
違う景色が見たいと思い歩き始めてしばらくすると、大きな鳥居の神社が複数有る広い場所に出た。
敷地の中には神聖な行いをする人達の子供達が大勢遊んでいる。
2011・10・29(土)
仙道家フィガロ・ピート
フィガロ・ピート先生有り難う御座いました。
初代フィガロ・ピート先生が夢を公開して下さるのはお久し振りです。
それにしても恐ろしい夢ですね。
ピート先生は昔から怖い夢を良く見るそうですが、これはそんなに怖くなかったそうです。
先生いわく「当然かな」という感情だったそうです。
また夢のお話が聞けたら公開したいと思います。
編
舘

- 夢
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挨拶の出来ない中年
- 2011/10/30(日) 09:41:12
フィガロ・ピート過去の日記から転載します。
こんばんは。フィガロ・ピートです。
礼儀というのは大切ですね。
今の時代はこの礼儀に関して驚く事が多いです。
一昔前、インターネットが一般に普及していなかった時代からは考えら無い事です。
挨拶、出来ない人が増えているのです。
畏まった事をどうこうではなく、
普通の【おはようございます。】【こんばんは。】【お疲れ様です。】【初めまして。】という程度の挨拶です。
初めて会った人には必ず「初めまして。私はどこどこの何々という者です。」という自己紹介をしますよね。
これを私は【挨拶】と言っています。
もじもじして何も言えなくなってしまう人もいますが、段段と色々な社会に出て働いたりする事によって、自然と身に付いてくる常識。
それが【挨拶】です。
よくゆとり世代が挨拶出来ないとか言われていますが、一概には言えません。
ゆとり世代であってもまともな会社で働いた事がある人で、普通の人間関係を築いてきた人であれば挨拶くらいは出来ます。
寧ろ其れより上の70年代生まれの中年男性に多いようです。
所謂ガンダム世代って奴ですかね。
理想の異性に過剰な期待を抱いたまま大人になって社会からあぶれてしまったのかニートと呼ばれる無職の人達等、
一部インターネット中毒になって一般の社会人と円滑なコミュニケーションが出来なくなってしまった人達です。
北芝健さんもブログで書いていましたが本当に虚しくならないのか疑問です。
朝起きてから寝るまでの間に、自分が嫉妬を覚えた相手の事を24時間体制で覗き見て悪口を匿名でインターネット上に書き続ける。
とても常識のある人間の為せる業とは思えません。
他人に認められた事が無くて、他人と面と向かって話が出来ないから永遠にウジウジとゴキブリか便所虫の様にゴミタメに隠れてこそこそと他人の悪口を言い続けているのでしょうね。
インターネット上でも身分がはっきりしない、名前もはっきりしないような場においては挨拶というものが逆に滑稽に映るのかもしれません。
ゴキブリや馬糞に向かって挨拶する人間はいませんよね。
一般社会に適応出来ずに社会から日常から爪弾きにされている人というのは、恥ずかしくて自分の身分を名乗れず、
一般国民と同じ様に名前すら名乗れない存在なのかもしれません。
恥の塊ですね。
その恥の塊としてゴキブリの糞の様な存在であると自ら辞任するからこそ、恥ずかしげも無く他人の悪口を匿名でインターネット上に公開するという下劣な行為が平然と行えるのだと思います。
これは由々しき社会問題です。
これらの行為は陰湿なイジメです。
知らない振りをして陰で他人を虐める最低な行為です。
私の知っている限りでも有名人でこの陰湿な行為によって心を傷め、自ら命を絶った人が何人か居ます。
インターネットを利用したこの陰湿ないじめを行っている最低なゴキブリ界の住人達には人間としてのプライドが無いのでしょう。
このゴキブリの糞の様な人達に明日はありません。
自らが他人を虐めた様に、
永遠に呪われたままの生涯を続けて終えて下さい。
私の元にストーカーの情報をくれる知人が居ました。
内容を話そうとするのですが何を言いおうとしているのか、全く実感が沸かないので「あ。っそう。」で終わりにしている。
陰湿な陰口を黙々と続けているゴキブリの巣の様なハキダメの自室から出れない人を総称して適当にストーカーと呼んでますが、このストーカーの人の話を聞く時間が非常に勿体無いので話が伸びないのである。
私は他人とは礼を以って接してきた。
そういう家だからというのもあるのかもしれないが、まあ誰もが立てなければいけない筋道であり、人間として生きるのであれば当たり前の事です。
礼を持たないものは私は同じ人間とは判断しません。
ましてや名前も名乗らずに他人の陰口をインターネット上に書き連ねる陰湿な輩はゴキブリか便所虫、もしくはその糞です。
イジメと批判は違う。
こんな違いも理解出来ない様な非常識な人間の意見と言うのは百害あって一利無し。
何の参考にもならず、屁の足しにすらならないのは明白です。
以前こんな話がありました。
私が今はもうやっていないのですが不思議SNSというミリオン出版の住倉氏が運営している普通のSNSに入っていた時の事です。
そこで拙い日常を記録していたのですが、私の書いた記事に関して突然、批判と言うか
「貴方と木原はどうのこうのだ」とコメントを書き込んできた人が居ました。
30代後半から40代前半の【紅いハイエナ】というハンドルネームの中年男性だ。
私はこの人の事を全く知らず、過去、全く絡みが無い。
当然、友達の様に意見される筋合い等無いし、知人ですらない。
私は新耳袋に出演していたので向こうが一方的に私の事を知っているだけだ。
見解と言うのは人それぞれだが、他人に対して初めて接する時にはせめて簡単な自己紹介なりするのが常識ではないかなと思う。
ましてや辛辣な意見であれば他人の日記に突然やってきてコメントを載せるのであれば、それなりの道理が必要だと思う。
雑誌で私を知ったとか新耳で私を知ったとかいう人は居る。
それならそういう風に自己紹介するのが先であろう。
自分の名前を名乗るのはもっと先だ。
オークションでもなんでも、自分の身分が明らかにされている場では当然名前を名乗って【挨拶】してから相手と会話のやり取りをするものである。
この痴れ者はインターネット上であれば、誰でも何処でも挨拶すらせずにいきなり他人に意見を言うのだろうか?
それならばただの気の狂った痴れ者だが、そうでなければその時不思議SNSという半ば匿名で通る様なSNSだから非常識な振る舞いをしても大丈夫だろう位に思って調子に乗ってしまったのだろうか?
別にどちらでも構わない。
恐らく向こうが一方的に私を知っているだけの関係なので、先ずは私は挨拶位しろと注意した。
名前も名乗らない見ず知らずの人間にいきなり頭ごなしに批判される覚えは無いからだ。
私は当時は新耳袋に出ているフィガロ・ピートです。と名乗っていた。
文句があるなら堂々と面と向かって言えということだ。
幾らでも相手になる。
直接会っても構わん。
それがその【紅いハイエナ】とかいう中年男は逃げる逃げる。
私は名前を名乗れないのなら名前が無いのと同じであると判断して、【挨拶の出来ない馬鹿】と命名して返事してやった。
【挨拶の仕方を知らない馬鹿】だったか、良く覚えていないがまあ、そんなネーミングを付けて差し上げた。
二三コメントのやり取りをするのだが、批判というか私が呪詛避けに当時死んだ振りをした内容をブログに書いた事に物申してきた。
勿論、突然そんな事を言われても説明する筋合いが無い。
この【挨拶の出来ない阿呆】相手に。
従って、そんな質問だか意見だかしてくる前に先ずは初対面の人間に接する時は自己紹介なり挨拶するのが先だろうと注意を促した。
この挨拶の出来ない無知な中年は私が死んだと知った時、この様な若者が可哀想にと思ったのに騙された気がすると言った。
そして騙されているファンが可哀想だと。
意味が解りません。
先ず、挨拶しろ。会話はそれからだ筋違い野郎、もう二度と来るなと言って追放して差し上げた。
当然である。
私は名無しの権兵衛と話をする気等無いし、ましてや挨拶の出来ない間抜けと友達になった覚えは無い。
一日の始まりは【おはようございます】で、一日の終わりに話しかける時は【こんばんは】だ。
初めて会った相手とコミュニケーションを取る時には【初めまして】なり【失礼致します】也だ。
決して難しい事でも恥ずかしい事でも何でもない。
幼稚園児でも可能な人間精神の基礎だ。
この様な人間の基礎が出来ていないということはこの【紅いハイエナ】とかいう馬鹿者はきっと人間ではないのだな。
というのが私の見解だ。
これが私の霊視である。
それ以外の何者でもない。
このゴキブリの糞に説明する迄も無い事だが、私は死亡記事を出したのには理由がある。
連絡の付くファンの一人一人に直接電話也、文章也で長時間掛けて説明した。
…中略…
(一志さんの話になります)
一志にも一応説明した。
店に来た一志は「アニキ!心配しましたぜ!大丈夫ですか!?ピャーちゃんは!?」
…まず、私の心配より猫の心配ね…
それと心配しましたぜって、言っている一志の格好が全身ヴィヴィアンのブランド固めでヴィヴィアンのサングラスして
どこのスーパースターマンが来たのかと思わず笑って許したけど、本当に猫が好きなんだなぁ、と思いました。
というかお前、絶対私の事心配して無いだろ(笑)
…中略…
(話が戻ります)
つまり知らん奴にとやかく言われる筋合い無いので追放した。
それで意見があるのならインターネット上であれば名前名乗って挨拶してから話し掛けるのが筋だとわざわざ教えてやった。
感謝こそされど恨まれる筋合いは無い。
その後何度かチャンスをくれてやったのだが、この【紅いハイエナ】とかいう中年ニートは最後迄挨拶が出来ないまますごすごと解りましたと引き下がっていった。
さて問題はその後、この中年男は何を血迷ったのか陰湿な報復行動に出た。
H師匠のブログに私の悪口を投稿していると連絡を貰った。
あの人は死んでいると言っているのにイベントとかやって何なんですか!?
という内容らしい。
余計なお世話だ。
貴様に説明してやる道理は無い。
H師匠も何なんですかと言われても困りますと返したらしい。
この時既にH師匠と私はやり取りしていてH師匠は当然、私が生きているのを知っていた。
その後更にインターネット上の匿名の掲示板だかサイトだかに私の陰口を今迄ずっと書き続けていると情報を貰った。
もう1年以上経つような気がするが、こんなに長期間赤の他人の悪口を匿名で投稿し続けるという常軌を逸した行為を繰り返して恥ずかしくないのであろうか?
オカルトSNSにも新たなストーカー化した中年女の話を書いたが、今の世の中本当にこういうコミュニケーションをまともに取れない人間が多い。
少し注意されると逆上してインターネット上に匿名で陰口を書き込む。
こういう事が日常になっている人間に挨拶しろ言ってもやり方が本当に解らないのかもしれません。
親の顔、親戚の顔、子供なり姪なりの顔を思い浮かべて欲しい。
貴方のやっている事は恥ずかしい事だよ。
陰湿ないじめ。人間として最低の事をやっているんですよ?
私はそんな人間と友達にだけはならない様にしている。当たり前だが。
人の喜ぶ事は幾らしても構わないと思う。
やられた方もやった方も幸せになるのだから。
でも人の嫌がる事をすれば、人が不幸になるのと同じ様に自分も不幸になっている事に気付くべきだ。
一生そんな呪われた人生を歩みたいのであればそうすれば良いけど、一番不幸なのは貴方自身と貴方が大切に思う人です。
この【紅いハイエナ】という中年男は自分の事を【オイラ】と自称していて非常に気持ちが悪かったのが印象に残っている。
そこでこの間、この話をしたら、同じく自分の事をオイラと言っている38歳の男が
自身のブログやツイッターで自らを【王子のきつね】と名乗って私の悪口を執拗に書いているという情報を戴いた。
なんでも、浜崎あゆみのストーキングを数年間繰り返しているキチガイだそうだ。
そういえば私の元彼女はavexの元社員だから浜崎あゆみと一緒に映ってる写真とかあったのを思い出した。
浜崎あゆみのストーカーと同じ中年男にストーキングされるなんて、良い宣伝だな。
ありがとう。
紅いハイエナと同一人物かな?と聞いたがその情報をくれた人は不思議SNSにいたことはないので解らないという。
私は恥ずかしい話だがツイッターというものの遊び方が解らない。
というか見方も良く解らない。
時間の無駄に思えて仕方が無いというのは昔からの弁だ。
その上自分の名前を検索したことが無い。
H師匠のブログは本人から言われて初めて見た始末だ。
挨拶の出来ない馬鹿にちょっかい出されたのと同じ時期なので、恐らく挨拶の出来ない馬鹿と王子のきつねというストーカーは同一人物だろうか。
ま、どっちでも良い。
どっちも挨拶すら出来ない名前も名乗れない筋の通らない名無しの権兵衛である事に変わりは無いのだから。
臆病者よ、どんな悪口かどうでも良いのだが、文句があるのなら私に直接言って来い。
私が職安通りのネイキッドロフトでイベントをやっているのは知っているだろう。
いつでも招待してやる。
どんな方法でも構わん。
相手になってやろう。
ゴキブリの巣の様なゴミ部屋でパソコンにしがみついた生活しているより会話した方が増しだろう。
…中略…
(ゆっきぃさんの話になります)
私が運送会社で働いているという内容のインターネット上の書き込みがあるという情報を提供してくれた人が居る。
貴重な情報ありがとうございます。
おお。それでその人はどうしてそれを知ってるの?
全財産を赤十字に寄付してますから働かないといけないでしょう。
そりゃあ働きますよ。
自分自身を見詰め直す為にもというのは以前日記に載せた通りだ。
でもその話をしたのはゆっきぃさんにだけですよ?
ちょうどその情報が寄せられた時、ゆっきぃさんと喧嘩した。
些細な事では無い。重要な事だ。
震災後、停電させられている時に音楽ライブを決行するという特定のミュージシャンに対する考え方でどうしても譲れない事だったのが理由だ。
ゆっきぃさんは音楽のチャリティーライブ推進派だが私は時期的にどうしても許せなかった。
募金募るなら金持ってるんだから自分の全財産寄付してからにしろと迄は言わないが、今は音楽とかやる時期ではないし、放射能の情報が明確でない時に借り出された大勢のファンの子が被曝し、将来を危険に晒す事とか考えて行動して欲しいと思ったからだ。
それに以前日記に書いた通り、乙武さんが言っている様に、被災地でどういう行動を取ったら良いのか解らない人達が逆にボランティアを気取って貴重な水源や食料を現地で荒らす事が大きな問題となっていた。
揉めた理由はこういったものだが、絶交する最後にゆっきぃさんは私に対して、人の悪口とか言う奴は駄目だからと啖呵を切ってきた。
だが、ゆっきぃさん自身もバクチクの櫻井さんの外見的な悪口やガクトの悪口を言いふらしていたし、
AKBは小学生でも全員セックスが大好きで直ぐにやらせてくれると言っていたりしたので、これは悪口にならないのかと言った。
お前はやったのかよ?(笑)と。
最早子供の喧嘩の様で面倒臭いのでそのまま絶交したという次第だ。
その直後に寄せられた情報が私が運送の仕事をしているという内容がインターネット上に匿名で書き込まれているというものだ。
この話はこの時点でゆっきぃさんにしかしていないので恐らく本人だろう。
ゆっきぃさん…見損ないました。
仮にもGLAYやLUNA SEAとお付き合いのあるミュージシャンのゆっきぃさんがインターネットの匿名掲示板にちょっと揉めた程度で匿名で悪口書くっていうのは陰湿にも程があるでしょう。
これじゃあ、陰湿ないじめをしている人と同列ですよ。
仲が良かった時の事を思うと残念しか良い様が無いです。
インターネットが怖いと言う人も居ますが、私はインターネットそのものではなくて、挨拶の出来ない人が逆上するのが異常なだけなんだと思います。
世の中には色んなタイプのストーカーが居るのですね。
もっと皆で仲良くやれば良いのにと心底思います。
初代ストーカーに関してもいくつかご意見戴きますが、まあ、ドワーフ攻撃隊に転身して下さい。
っていうのはどうでしょう(笑)
総合して言えるのは世の中には色んな人間が居るんだなと思いますが、虐めは最低です。
挨拶が出来ない人というのはこういう最低の行為に手を染めても何とも思わなくなってくるんだなと思います。
神社に行ってまず、何をします?
手水舎で手を洗う?鳥居にお辞儀する?
いいえ。
挨拶です。
そして挨拶を【しに行く】のではありません。
挨拶はその人その神に逢うと決めた時からが挨拶なのです。
私、時々、神社巡り等のツアーを組んでいたりするので気の向いた人は参加してみては如何でしょうか。
ネイキッドロフトのイベントにも来て下さい。
基本的にノーギャラですが、皆が楽しめれば其れで良し!
新耳よりも面白いとウワサですぜ!アニキ!って一志に言わせたかったなぁ…
という事で次回の【フィガロ・ピートの庚申塔ナイト2〜霊能者の怪談〜第四庚】は1月を予定しております。
そしてその内容はあの一志耳袋で私が出演した時の心霊スポット映像を流します。
一志と私が心霊スポットを探索した時の貴重な映像です。
オカルトSNSにも載せましたが一志と私がコンビを組んだ映像で、私は二人居る内の主役の一人となってます。
弁護士にも相談しましたが法的に肖像権があるのでイベントで私が放映する分には何の問題も無いそうです。
一志耳袋に来たかったけど木原浩勝が嫌いで来れなかったという人の為に庚申塔ナイト2で放映します!
確定したらまたブログで報告しますので。
PS
色んな人からレンの話、凄く読みやすくて良く出来ていると報告戴いて嬉しいです^^
ただの実話ですけどね。
まあレンもドワーフを利用していて悪いんですけどね…
文章のプロの方からもプロとして通用する文章だと言われちょっと嬉しいフィガロ・ピートでした。
続編?
要望があれば…又その内。
フィガロ・ピート先生有り難う御座いました。
オカルトSNSで紀子様の悪口を言ったみっちゃんという人物の詳細を教えて下さいと右翼団体の方からお問い合わせがありました。
返信アドレスが記載されておりませんでしたのでお返事はここから失礼させて戴きます。
ご連絡先
akamejimu@teacher.nifty.jp
宜しくお願い致します。
編
後藤
T2メディアパル
- 2011/10/27(木) 10:19:47
フィガロ・ピート過去の日記からの転載です。
非公開になっていた部分を公開しても良いという許可を得たので公開します。
T2メディアパルという会社がある。(以下T2)
そこの社長がTちゃんだ。
私が最も気になっていて、最も大切に思っていた女性だ。
もちろん性的な意味ではない。
人間的にとても尊敬出来るしはっきり言って大好きだ。
Tちゃんがいたからこそ私がある。
そう思っているくらいだ。
大変お世話になり、今でも彼女に対する感謝の気持ちは忘れた事は一日たりとも無い。
明るく、よく笑い、屈託の無い笑顔に何度癒されたろう。
彼女の心強い言葉に何度励まされた事だろう。
逢う度に喜び合い、互いの今を報告しあい、抱き合ってお互い喜んだ。
抱き合うと言っても皆にするのと同じ様にハグですけどね。
とにかく逢うだけで元気を貰える。そんな素敵な女性だ。
私にインターネット上で嫌がらせを繰り返しているストーカーのイノウエという女が木原君にそそのかされて新耳に闖入した時も、彼女は木原にあらがってストーカーを帰す様木原に主張してくれた。
勿論そこで木原が彼女と私の言い分をロフトのせいにして一度入れた人は帰せないと言いストーカーを入れて私に会わせようと席まで用意していた。
当然木原君が仕組んだ罠だという情報はこの時点で私の耳に入っている。
ストーカーに対しては私に新耳に来れば私に会えるとそそのかしていたのも木原だ。
これでは一概にストーカー側が悪いとも言えない。
ストーカーもある意味では被害者であると言える。
この点に関しては私が責める筋合いでもないかなと思う。
そして一志を洗脳する為に私との引き離し工作を同時に行う。
これも一志他複数の関係者から報告されていた既知の事実だ。
今回はTちゃんの話だったな…
よく木原君の話になる時に私の話の正当性に納得してくれた人が共通して質問する内容がある。
「じゃあTさんについてはどう思う?」
こういう聞き方をする。
下村敬治だったかな、名前。
苗字で呼んでいたから下の名前を思い違いしている可能性もあるが、とにかくシモムラという元サンライズの社員がいる。
西浦和也さんと一緒にプライベートで心霊スポットに行った時に同行したのもこの男だ。
よく電話では話す仲だったのだが、この男と木原君の話をした時にも訊かれた。
Tさんについてはどう思う?と。
私はこの質問には一貫してこう答えてきた。
「Tちゃんは木原君に洗脳されているだけで悪人ではない」と。
この一言でほとんどの人が同意する。
あんなに素晴らしい才能と努力の人が木原君に洗脳されて言いなりで会社を乗っ取られていると口を揃えて言う。
本当にあんなに良い人はいない。
私とも非常に馬が合い、心から和み、一緒に過ごす時間を楽しんだ。
彼女と居るとお互い社長と霊能者という立場を忘れ、それどころか男と女という立場でさえ忘れ、童心に返った。
『Tちゃん』『Pちゃん』と呼び合う仲だった。
木原君が嫉妬しない訳が無い。
彼女はいわば木原の所属する事務所の社長という立場だ。
木原君は自分の立場が危うくなりそうな才能や人望やカリスマ性を持つ人間に対しては陰口を叩き嘘の批判をして貶めるという手法が常套手段だ。
西浦和也さんや岡田斗司夫さんなんかが良い例だろう。
金に眼がくらみ、ミリオン出版の住倉カオスさんが管理人を務める不思議SNSのイベントを乗っ取ろうとして失敗し
住倉氏を新耳から追放した時も同じ様にしておりその際に何度も中間に立って両氏の相談に乗ったこともある。
そのせいで不思議SNSのイベントは継続が困難となり、3000人も会員が居るにも関らずロフトでイベントをやらせて貰えない。
無論、木原君の圧力によるものだ。
その間には私が紹介したヌードポールダンサーのドクロちゃんという当時私が仲良くしていた若い一般女性を双方に紹介した所、木原君が手を出してしまいその女性を作家デビューさせてしまった事からこじれにこじれた。
住倉氏は彼女をミリオン出版非公式で名刺を勝手に作り楽屋に連れてくるという強気な姿勢を見せてイカレテしまった。
ドクロちゃんもその気になってしまい、今や木原君を捨てて別の怪談作家に同じ様なくっ付き方をして、美しすぎる女流怪談作家等とはやし立てられている。
新耳袋殴り込みのイベントのオフ会に私が彼女を電話で呼び出したらイクイクとすぐに来てくれて、女性に余り免疫が無く、舞い上がるギンティ氏と住倉氏に対し「おっぱい見せてあげようか〜」と言っていたりしていた。
私は良く使っていたお店だったのでそんなことしたら公然猥褻罪だし、店を出禁にさせられてしまうので止めさせる為話題を変えさせた。
○ンティ氏は悔しがって私に拳で勝負しろと半切れで喧嘩を売ってきたが、その直後にドクロちゃんの使ったスプーンやプリンの器を舐めるという暴挙に出たので、思わず笑って許した。
これが謎の【スプーンおじさん】の話の始まりである。
詳しくは私のライブ、庚申塔ナイト2で話した通りだ。
…中略…
(話はTさんの話に戻ります:編)
Tちゃん、目を覚まして欲しいです。
マンションを3件も買って物置代わりのゴミ屋敷にされるってどう考えてもおかしいでしょ?
仕事だってガンダムSEEDとか色々やってるの全部Tちゃんじゃないですか。
皆おかしいと思っているよ。
木原君のやっていることがね。
新耳だってTちゃんの著作物なのにどうして彼が著者なの?
口述筆記も何も作者はTちゃんだよ?
ペンの持ち方も解らないキーボードの打ち方も解らない人にこのまま一生利用されるのっておかしいって思うでしょ?
別に木原君じゃなくて良いんじゃないの?
私だけじゃないよ?
皆おかしいって言ってるよ。
お金の流れ、おかしいよ。
もう自分の身を自分で守るしかないんだよ?
将来とか考えてみて。
Tちゃんが稼いだお金で奥さんがブランド物を買って、高級住宅街の家を何件もゴミ屋敷にして、若い愛人に贅沢させる。
ここまでされて木原君が可哀想ってどう考えても間違ってるよ。
可哀想なのはTちゃんだよ。
皆心配している。
一番心配しているのは僕だよ。
もう木原君の嘘に目をつぶるのを止めて、真実を視なよ。
皆Tちゃんに協力出来るんだよ。
僕は木原君と一緒にいる限りTちゃんと昔みたいに仲良く遊べないよ。
このことだけ。
僕が悔やんでいるのはTちゃんの事だけです。
彼のやり方が間違っている事、関った人全てを不幸にしている事。気付いて下さい。
僕に出来る事ならなんでも協力するつもりです。
龍騎君が居ない時、彼の事を私が霊視して彼の隠された才能に付いて語った時、
「あいつには才能も将来も無い」
と木原君が言った時に私は木原君のやり口の全てを見た気がしました。
才能も将来も潰して自分の功績にして首根っこ掴んで何人を飼い殺しにしてきたんだろう。
私が知っているだけでもそんな人は両手に達する。
松嶋初音ちゃんの話になった時に気まずくなって急に激昂して話を打ち切ったよね?
どうしてだと思う?
というよりTちゃんはどうして目を瞑り続けるのかと思ったらとても哀しくなったよ。
彼女からも何もかも聞いたよ。
京本政樹さんの事も岡田斗司夫さんの事も稲川淳二さんの事もメディアファクトリーの事も竹書房の事も、全部全部、おかしいのは誰?原因は誰?
どうしてTちゃんが責任を負う必要があるの?
逢う度やつれていくTちゃんを見ていつもいつも心配していたよ。
もう気が付いているんでしょう?
でも行動に移せない。
Tちゃん。心の中では僕はいつでも味方でいる事を忘れないで。
一日でも早く木原君と縁を切れる事を祈っているよ。
僕が女性の中で唯一、何の飾り気も無く話が出来た人がTちゃんだから。
純粋過ぎるんだよTちゃんは。
木原君が死んでからでは遅いよ?
会社が大打撃を受けると思う。
Tちゃんが今まで10年以上も努力して積み上げてきた血と汗と涙の結晶がたった一人の男の欲望によって木っ端微塵に踏みにじられるのを黙って見ていられる?
彼がTちゃんの傍にい居続ける限り僕はTちゃんに逢う事は出来ない。
だから勝手に霊視して勝手に鑑定してしまった事をどうか許して下さい。
本当にTちゃんの事を心配して想っての事です。
僕はネイキッドロフトでピンでイベントを出来る様になりました。
多くの人が応援してくれる。
木原君の人道を外れた悪行に愛想を付かした新耳のファンが沢山僕を応援してくれる。
これからもっともっと力を付けていつかTちゃんにお礼が出来る様になる為に頑張っています。
Tちゃん、あまり体を冷やさない様にね。
ちゃんと食べるんだよ。
煙草は余計に体を冷やすから減らしてね。
いつか再び逢えるその時まで。
フィガロ・ピート
フィガロ・ピート先生有り難う御座いました。
複数の日記を編集判断で中略し合成している為、多少読み辛い文脈の箇所もありますがご了承下さい。
Tさんに対する純粋な男女を超えた愛情が伝わってくる文章でした。
編
舘
【キーハの不思議SNS乗っ取りの歌】という替え歌を皆で歌っていた当時の写真をフィガロ・ピート先生から戴きましたので掲載致します。










追記
最後の一枚は木原氏が人の彼女に「いつ抱かせてくれるの?」ウンヌンセクハラのメールを送りつけてきた時に添付されてきたキメ顔写真だそうです。
被害者の女性ご本人からご提供戴いた写真です。
証拠のメールも御座いますので法的には名誉毀損に当たらないと弁護士から助言を戴き、この度掲載する事になりました。
侘びを入れないのであれば地獄の底まで徹底的に争い、これの1000倍の衝撃がある動画を公開するというのがフィガロ・ピート先生の言い分です。
フィガロ・ピート先生の身に万が一何かが起きた場合にはそれが木原氏によるものであろうとそうでなかろうと、
その衝撃写真と動画、情報文章全てをコピー配布されたスタッフ、先生の友人知人の方々全員が顧問弁護士合意の下、一斉にユーチューブ、ニコニコ動画、他インターネット上の無数の動画サイトに全世界公開する手筈になっております。
追記
編
後藤
2011・10・27(木)
赫眼事務所






